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残暑の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、この度「第21回東京大学 E.S.S.杯争奪英語弁論大会」を開催する運びとなりました。
つきましては、以下に本大会開催のご案内と参加方法の詳細をお知らせ致します。
皆様のご応募、ご来場を心よりお待ちしております。
Threshold
Thresholdとは、「敷居」「境界」「転換点」を意味する言葉です。 スピーカーが舞台へ踏み出すために開ける安田講堂の扉は、挑戦者から主役へと移り変わる“境界”そのものです。 また、スピーチを通じて生まれる共感や刺激は、聴衆にとっても新たな価値観へ踏み込む契機となります。 登壇者と聴衆、そしてジャッジ様が互いに影響を与え合い、それぞれの内面に変化をもたらす“転換点”となる場を創りたいという願いを込め、 「Threshold」をコンセプトとして採用いたしました。
※スピーチの演題とは関係ありません。演題はコンセプトに関わらず自由です。
東大杯実行委員会
2027(令和8年)年2月21日(日)
東京大学本郷キャンパス大講堂 (安田講堂)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
・東京メトロ丸の内線・都営大江戶線「本郷三丁目」駅より徒歩約10分
・東京メトロ南北線「東大前」駅より徒歩約8分
年齢・国籍、ともに不問。例年、中高生から社会人まで幅広くご応募いただいております。
10 名(国籍による部門分けはございません)
内訳
10名
スピーカーの多様性の観点から、年齢をもとに部門を設けます。
A枠:小中学生
B枠:高校生
C枠:大学生
D枠:社会人
E枠:自由枠
F枠:東京大学E.S.S.所属
※過年度の応募・審査実績を鑑み、暫定の枠数を以下に設定させていただきます。
A枠:1枠
B枠:2枠
C枠:2枠
D枠:1枠
E枠:3枠
F枠:1枠
但し、極端に応募者の年齢分布が変化した場合や、特定の枠の倍率が低かった場合(目安は4倍と考えております)はこの限りではありません。変更があった場合は公式サイト等で掲載させていただきます。
※A~D枠はE枠で決定した方以外の全ての方が対象になります。(昨年は年齢枠の審査後に自由枠を決定しておりましたが、順番を変更させていただきます)
※A〜E枠は一般から、F枠は当サークル内にて、厳正な予選を行い決定いたします。
※同一団体からの出場は2名までとさせていただきます。(応募に関しての制限は設けておりません。)
本大会予選では1人1作品までご応募いただけます。それぞれについて別個に審査いたしますが、1名で1作品が選出されることはありません。
◆1) 予選審査
以下の二点を基に審査いたします。(詳しい提出形式は次項)
1 本選でおおよそ7~8分に収まる長さのスピーチ原稿(Word 形式)
2 1分間のスピーチ音声(MP3形式)
※論題はコンセプトに関わらず自由に設定していただいて構いません。
※以前にスピーチ大会で発表した原稿(「既発表原稿」)でもご応募頂けます。ただし、過去の東大杯本選で発表されていないものに限ります。
※今年度は予選審査に関わるジャッジ様のご負担を減らすため、提出音声の長さを従来の8分から、冒頭の1分に短縮させていただきました。音声審査では発音や表現を主に評価するため、審査を短縮しても十分に応募者の能力を判断できると考えております。
※従来の原稿審査では原稿の長さを読み上げ音声が8分以内に収まる程度と定義していました。しかし、音声審査短縮によりこの評価が不可能となったため、提出原稿の長さは本選のスピーチで7~8分に収まる程度と定めます。標準的な8分間のスピーチの単語数は700~1000語程度ですが、この範囲に収まらなくとも構いません。
◆ 2) 本選審査(本選の詳細に関しましては予選審査結果発表後に公表いたします)
1 Prepared Speech (8 分以内)
当日は暗唱にてスピーチをしていただきます。8分を超過すると、順位が一つ降格します。
2 Q&A Session (3 分)
披露されたスピーチについて審査員との質疑応答を行っていただきます。3分以内に審査員によりなされた質問については、3 分を超過しても回答が可能です。
締切:2026年11月1日(日) 23時59分 (日本標準時)
※締切までに原稿、録音音声が添付された応募フォームの送信が完了していること。
※第21回東大杯運営側に過失がある場合や障害があったと認められた場合を除き、締切を過ぎたものについては一切受理いたしません。余裕をもったご応募をよろしくお願いいたします。
※送信内容に不備があった場合、メールにて連絡させていただきます。
書類提出方法
原稿と音声ファイルを一つの応募フォームに添付して送信してください。
①音声提出について、以下のことにお気を付けください。
(1) 応募フォームに録音音声を添付してください。また、ファイル名自体をスピーチタイトル(英語)にしてください。
(2) スピーチの前に、スピーチタイトル(英語)を吹き込むようお願いいたします。
(3) 名前・学校名・会社名など個人を特定するものは入れないでください。
(認められる場合もございますので、詳しくは下の例をご参照ください。質問等ございましたら、todaihai2026@gmail.comまでご連絡ください。)
認められる例)名前・学校・会社などに関わるスピーチをする場合。会話文の中で、個人への呼びかけとして名前を入れる場合。
ex) The University of Tokyo, which I currently belong to, has a serious problem.
ex) My friend said, “Hey Taro, what’s wrong with you?”
認められない例)スピーチの題目に関係がない、個人を特定するような文。審査の公平性を保つため禁止とさせていただきます。
ex) I’m Todai Taro, a student of The University of Tokyo. I’m 20 years old.
(4)スピーチは、本文を読み始めてから読み終わるまでの時間を1分に収めて頂くようお願いします。(冒頭のスピーチタイトルを読む時間は時間計測に含まれません。従って、音声ファイルの長さは1分を超えていても大丈夫です。)大幅に1分を超えていた場合、減点対象とさせていただきます。
(5)原稿を読み上げる際、冒頭から1分の部分が文の途中となってしまっても構いません。但し、区切りの良い場所で終わらせたい場合は、1分以内に収まる文末までを読むようにお願いいたします。1分を過ぎた場合は、(4)の通り減点措置がとられる可能性があります。
(6)冒頭から読み上げ終えた部分までを、提出原稿に黄色のハイライトで明示するようにお願いします。文の途中で読み終えた場合は、読んだ単語までをハイライトするようにお願いいたします。
(7)ファイル形式(拡張子)は、MP3形式に限らせて頂きます。指定の形式以外は審査対象外とさせていただきます。
(8) 騒がしい環境での録音はお控えください。
②原稿提出について、以下のことにお気を付けください。
応募フォームにスピーチ原稿を添付してください。
原稿の体裁は以下の通りです。
◆ スピーチ原稿:Word ファイル(拡張子 .doc/.docx)
*原稿ファイル名:「スピーチタイトル(英語)」でお願いいたします。
*原稿にはタイトルと本文のみ打ち込み、その他の情報(学校名や氏名など)は一切記入しないでください。但し、前述の通り本文中において必要と認められる場合のみ記述可能です。
*単語数の指定はありません。参考として、標準的な8分間のスピーチの単語数は700〜1000語程度です。例年の本選出場者の単語数は700~1200wordsと幅広く分布しています。
*用紙設定:A4
*余白:標準(上 3.5/ 右左下 3.0)
*行間:1.5
*フォント:Century
*サイズ:タイトル 12pt(太字)・本文 10.5pt
*タイトル:中央揃え
*本文:両端揃え
*タイトルと本文、並びに各パラグラフ間は1行空ける
*パラグラフ冒頭は Tab キーでインデント
*文と文とは半角2スペース分空ける
*音声提出で読み上げた部分を黄色のハイライトで明示する(黄:#ffff00)
予選審査において以下の事象が確認された場合は、記載の通りのペナルティを課すことがあります。応募に際しては十分ご注意ください。
◆ 審査対象外となる可能性があるもの
A) 提出締切の超過
B) 音声におけるスピーチの時間超過
C) その他応募要項に大きく反するもの
◆ 各審査員の点数から減点する可能性があるもの
A) 原稿の体裁ミス:程度・回数に応じ減点
B) 応募フォームの記入ミス:程度・回数に応じ減点
C) その他応募に際する不備:実行委員会の判断により減点
2026 年12 月下旬(予定)
(本選出場に関するご案内は、予選通過者にメールにてお伝えします。)
原稿は発表者本人が自ら作成してください。盗作、剽窃が発覚した場合はその時点で即時失格とします。引用は公に許容される形で適切に行ってください。言語ソフトウェア、AIツールによる文章の操作については、誤字誤用の訂正に留め、自動生成した文章をいかなる範囲であれ使用することは絶対におやめください。現在の技術ではAIの介入の有無や程度を判断することは困難ですが、公正でない利用が明確になった場合、実行委員会の判断で減点や失格等の対応をいたします。
当大会ではSNSにて情報を発信しております。よろしければご覧のうえフォローをお願いいたします。
【公式Instagram】@todaihai_2026
ご不明な点・ご質問・トラブル等ございましたら、下記までご連絡ください。
第21回東京大学 E.S.S.杯争奪英語弁論大会
東大杯公式メールアドレス: todaihai2026@gmail.com
※公式SNS、東京大学E.S.S.へのお問い合わせには対応いたしかねる場合があります。
※後援・協賛各位、東京大学、および関連組織(東京大学E.S.S.を除く)への問い合わせは固くお断りいたします。
皆様のご応募を実行委員一同、心よりお待ちしております。